整体 「身体均整」 吉沢均整院のご案内 埼玉県三郷市

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◎彩の国 埼玉 パパ・ママ応援ショップ協賛店
      
肩こり・腰痛・膝痛・O脚・ギックリ腰・頭痛・動悸・睡眠障害・めまい・過呼吸症候群・手のシビレ・疲労が取れない・パソコンによる肩こり・眼精疲労など、からだの痛み・悩み、ご相談ください。

オステオパシー(理学的骨格療法)、スポンデロテラピー(脊髄反射療法)、東洋医学(経絡)を取り入れ、60年の伝統に裏打ちされた
身体均整法をぜひお試しください


                        
プロフィール --> かるわざ均整師って何者?

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★営業時間★
       9時~19時(最終受付19時)
    本日のご予約のお電話は、18時までにお願いします
      ※翌日以降のご予約は、21時まで受け付けております

      月曜日定休 完全予約制(出張施術致します)
         

★料 金★
★初回のみ検査料としてプラス¥1,000、合計で¥4,500(税込)です。
★次回より全身調整¥3,500(税込) ※一回約75分です
出張施術致します(プラス¥1000)お問い合わせください)
埼玉県パパ・ママ応援ショップ協賛店 カード提示で施術料¥500割引致します
★注 キャンペーン価格を御利用の際は、割引はありません


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   ★出張施術 プラス1,000円になります
   ◎2016年9月30日まで延長しました
 

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埼玉県三郷市彦成4丁目3-7-204 三郷団地3街区
ドンキホーテ前通り 立花小学校となり

JR武蔵野線新三郷駅下車徒歩約15分
※徒歩の場合、団地の中を通過せずに
 IKEA→ドンキホーテ→立花小学校へ向かう
 ルートがわかりやすいです

★バス 新三郷駅から約5分、三郷駅から約10分
三郷団地3街区下車、徒歩2分
◎ご予約はお電話で ℡ 048-960-0316 
e-mail: kallamba@lemon.plala.or.jp
携帯 090-7271-8352 caramba88taji@docomo.ne.jp 
※ 施術中・不在時は、留守番電話対応となります






身体均整法とは

「身体均整院かるわざ」では
身体均整法という手技療法を行っています。

身体均整法とは?
今までの整体のやり方とは全く違った操法です。
12種体型(人の体型や症例・性格などを類型化したもの)を基本にした操法です。
身体均整法は、痛いところには直接触りません。
骨格のバランスを調整し、からだの歪みを正して、人間が本来持っている自然治癒力を導き出すという環境療法なのです。

*身体均整法について、さらに詳しく知りたい方は
一般社団法人身体均整師会のサイトをご覧ください。

*身体均整法を学ばれたい方は
身体均整法学園のサイトをご覧ください。


ご予約方法

ご予約はお電話で
   ---> ☎ 048-960-0316


※ 施術中・不在時は、留守番電話対応となります
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動きやすい柔らかな服装をご準備ください。
こちらでのお着替えも可能です。

アクセス&マップ

埼玉県三郷市彦成4丁目3-7-204
ドンキホーテ前通り 立花小学校隣り
JR武蔵野線 新三郷駅下車 徒歩約13分


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私が均整師になったわけ

私は約30年の間、印刷会社のオペレーターとして働いてきました。

朝早くから夜の9時10時まで連日働いて、時には土・日曜出勤までして働くので、同僚のなかには腰を痛めて何日も休んでしまう者もいました。幸い、私は休んでしまうような酷い腰痛に悩まされることはありませんでしたが。

しかしそんな私も50代になると 長年、連日重いものを持ったり、いろいろな作業で腕を酷使した結果でしょうか、肩を痛めてしまい、手が上がらなくなってしまいました。整形外科に行って痛みを止めてもらったり、整骨院にも通いましたが 一向に完治しません。

そんな時、思い切って入ったのが身体均整院でした。すぐには良くはなりませんでしたが、整形外科あるいは整骨院での薬や、ただ温めたり、電気を流したりという治療より、骨や筋肉を刺激する身体均整院の方が良くなるような気がして通い続けました。

半年くらい経った頃、海外旅行に出て、フト気がついたことがありました。一年前に同じような旅をして、肩のあまりの痛さに悩まされた事を思い出したのです。

えっ痛くない。

日頃、肩がひどく痛いので仕事の時などかばっていたので気がつかなかったらしい。完全に治ったとは云えなかったが、ともかく腕は上がるようになり、痛みもさほどでもなくなった。

私は急にこの身体均整法というものが気になり始めた。

今からこの歳で学ぶことができるのだろうか?
私もそろそろ定年だがこのまま人生を終わるのは悔いが残る。まだまだ働く意欲も体力もある。今まで人のために、私の人生の中で何かしたことはあっただろうか。
 これが、私の57歳にして身体均整学園に学ぶことになったきっかけである。


バングラデシュ一人旅(1)~(11) ダッカ  チャーとカレーと

2011/04/01 (金)
タイのバンコク経由でバングラデシュの首都
ダッカに到着したのは夜の八時ころ
初めての国に到着した時はいつも緊張する

タクシーを利用してガイドブックで確かめていたホテルに向かった。
例によってタクシーの運転手と揉めながら
”タクシーの運転手は自分の馴染みのホテルに連れて行きたいのだ”

やっとホテルに着いたのはもう十時をまわっていた。
市中心部まで8ドル、一時間ぐらい。渋滞がひどい 
パシフィックホテル朝食付き、2日で70ドル
私にとっては高いホテル、そのわりに清潔感なし。
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シャワーを浴びて早速、夜のダッカ市内を探索に出かける。
街灯が少なく真っ暗と云っていいほどの路地を、街灯のある広い道路へと向かい、この時間で食事のできる所はないかとウロウロ。
ちょっと明りのある飲食街らしき所へ迷い込む。
でかいズンドウを覗き込むと底の方にわずかにカレーが残っていた。

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いつのカレーだろう?とは思ったが腹が減っていた。
「30タカ(日本円で約40円)だ」
おやじが黄色い歯を見せてニッと笑って言った。
あやしげなカレーだが、これだけ煮込んであるのだから
腹を壊すことはあるまい。
カレーの中に一緒にコメが入っている
鶏肉も入っていて意外においしい。
このあと、チャー(甘い紅茶)を飲んでみた。死ぬほど甘い!
コンデンスミルクを半分近く入れている!

18日間のバングラデシュ旅はこうしてはじまった。
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イケメン?おやじのチャー屋
コンデンスミルクをグラスの半分近くまで入れて、
沸騰したお湯で紅茶を入れる。
強烈な甘さもバングラの35度を超える蒸し暑さに合うのか
美味しい! 一杯5タカ(約7円) 安い!


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バングラデシュ一人旅(2)ダッカ ショドル・ガット(波止場)ここからロケット・スチーマーは出発する

2011/04/02(土)
バングラデシュ003sjpg リキシャマンの朝
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二日目のダッカ 今日はクルナへと向かう外輪船(ロケットスチーマー)のチケットをゲットしよう
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バングラデシュの人々は意外と陽気である    画像クリックで拡大

チケット売り場(BIWTC)はわかりにくい。 おまけに今日は休業。
ビマン・バングラデシュ航空の横の通りにあるのだが入口が小さい

仕方なく波止場(ショドル・ガット)を見に行くことにする
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カメラを構えたら勝手にモデルになった人たち    画像クリックで拡大

どうして?バングラデシュ人って写真撮られたがりなんだ?

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この船に乗ってクルナまで行くのだ。   
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波止場に巣食うガキさま達      こちらは今日のリキシャマン 62歳

世界最貧国というバングラデシュ
歩道上に生ごみの集積場(匂いが強烈)、物乞い(ボクシーシ)、整備されてない信号・舗道・下水。
街を歩いていると、埃っぽくて喉が痛くなる。
でも人々は、陽気で、親切な人ばかりだ
それにしても熱い一時間も歩いていると気が狂いそうになる
だが人々はここで暮らして生活しているのだ。


 








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バングラデシュ一人旅(3)ダッカ

2011/04/03(日)
今日はバングラデシュ3日目 ホテルを移動 
ホテル・ホワイト・ハウス
 レストランのついたしゃれたホテルだ
 一泊 US27㌦と私には高いが、居心地は良い
市の中心部からは離れた静かな場所
むしろダッカ中央駅(鉄道)に近い。

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昨晩、夕食に出かけようとしていたら、いきなり激しい雨とカミナリ。
危なかった。バングラデシュ初めての雨、そして停電、日本の計画停電を思い出す。
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ダッカ市内 朝の雑踏
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ロケット・スチーマー(クルナまでの外輪船・所要約27時間)の
チケット・オフィス(BIWTC)へ行く。
ビーマン・オフィスの横向かい
入口は非常に狭いが、
中は意外と広い。薄暗く、どこに行けばよいのかもわからない
小部屋から爺さんが手招きしている

明日のチケットがほしい、と云うと、本日夕方6時の便にしろ、
と命令口調。居心地のよいホテルに移ったばかりなので、
明日のにしてくれと云うと、
明日はホッタール(ストライキ)があるから、
どうなるかわからない、と脅された。

半ば嘘だろうと思いながらも、慣れないバングラデシュ。
かの有名なホッタールも見てみたい、とは思ったが
君子危うきに近寄らず、チケットを購入。
1,770タカ(タカと円は同じぐらい) 1TK(タカ)=約1.3円→2010年9月現在(引用「地球の歩き方」)
これはファーストクラス(一部屋2ベット)、2人分のチケット代金。
ファーストクラス一人分の料金は885ペソ、二人部屋
出発時間が6時なので、夕方4時過ぎホテルをチェックアウト
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爆走爆走この後ろに控えし、兄さんは快速リキシャマン  
この得意そうな顔。手前の人は通りすがりの人


ホテルから歩いて一時間半位のショドル・ガット(波止場)に向かった。
歩き始めて30分、バングラデシュの猛暑に早くも、ギブアップ。
リキシャに声をかける
いつもすぐに2・3台が寄ってくるのに、今日は皆知らん顔。
どうも波止場方面は、ラッシュ・アワーで、
身動きできなくなる、ということらしい
倍の料金を出そう、と言っても乗ってこない
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中の一人が500タカなら行ってもいい、と
普段の3倍?いや5倍かも知れない値を言ってくる。
熱中症寸前の私は、いやいやを装いながら、
時間に間に合えば、と承知した。
こういう私みたいな奴がいるから
日本人はカモにされるんだ、と思いつつ。
と、乗り込むや、爆走・爆走。リキシャ仲間をケンカごしで、
蹴散らしながら、30分で波止場に到着 怖かったぜ



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バングラデシュ一人旅(4)ダッカからクルナへ

ダッカ点描              画像クリックで拡大
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この電線大丈夫?
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女子中学生御用達?      ボコボコの厚化粧バス 何度ぶつけたやら                                                  
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ダッカ鉄道駅切符売り場 

慌ただしく3日目で離れることになったダッカ。
波止場の様子を眺めながら、
出会った人々のことを思い出していた。
世界最貧国の一つと言われるバングラデシュ
首都ダッカを見ていると、その原因の一つは
人が多すぎることだ、と思わざるをえない。
北海道ほどの広さに、一億四千万を超える人が
生活しているのだ 夕闇せまるダッカ
いよいよクルナへ出発だ

波止場(ショドル・ガット)     画像クリックで拡大
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次回は、いよいよ外輪船でクルナへ。事件・事故にも会わず、
30数年旅してきた私。その私が、海外旅行保険に加入していなかった事を、
悔んだ一瞬とは?
 

 







   

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バングラデシュ一人旅(5)クルナに到着するはずがボリシャルに

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ロケッ ト・スチーマー(外輪船)ファース トクラスの船室・ 夕食(料金別)
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2等船室と軽食コーナー
 
生まれて初めてのファーストクラス、二人部屋(エアコン付き)。チケットは一人分でもよいのだが、どういう人が相部屋になるかわからないので、敢えて貸し切りにした。ダッカ~クルナ(所要約27時間)、ファーストクラス二人部屋1,770タカ(日本円で約2,300円)
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のんびりとした船からの風景
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ボリシャルの船着き場
 

2011/04/04(月)
朝早く、船室のドアをノックする音。
時計を見ると6時を回ったばかり
朝食には早いな、と思いながら、ドアを開けると、
浮かない顔のボーイ長が立っていた。
「この船はクルナへは行かない。バスで行けば3時間くらいで行ける」
ボーイ長の言っていることが咄嗟に理解できない。

デッキに出てみると、船は小さな港に入っていて、
船荷の積み下ろし作業をしている。
ボーイ長が下へ来てくれ,と言うので
一番下の、駆動装置のある3等船室に降りて行った。
エ―ッなんと昨日、彼が自慢していた
英国製のモーターが止まっている
1920年代から動き続けていた、というやつだ。
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乗客たちの話している言葉は理解できないが、
あちこちで動揺が広がっている。私は日程に余裕があるのと
リキシャに乗って、バスに乗って、というのが面倒なので、
しばらく様子を見ることにする。

なによりも快適なファーストクラスの部屋にいるのだ。
動きたくなかった。
しかし船のほうも全く動く気配がなかった。
次第に乗客たちも船を下りて行き、船内は閑散としてきた。
私もいい加減に、川岸で生活する人たちとのやり取りに飽きてきた。
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正午にボーイ長が、嬉しそうな顔で
「船が間もなく来る」
と言ってきた。そしてその一時間後
「船は夕方6時になる」
おまけにクルナからだという。
なんのことはない。ダッカに戻る定期便じゃないか。
長考ののち、私は通り過ぎてきた町、ボリシャルに向かうことにした。
どうせクルナの後に寄るつもりだったのだ。
午後6時、ダッカ行きの船が到着。待ち時間12時間。
新たな船。新ボーイ長。ニュールーム。  画像クリックで拡大
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            サラバ オンボロ船よ
夜10時頃、ボリシャルに到着
さあ、新しい街だ。待ちわびた上陸。
新しい出会いに期待が広がる。
バックを背負い出口へと向かった。

船員たちが、船着き場に板を渡す準備をしていた。
30センチ幅位の心もとない板
6枚程度渡してロープで縛るだけ。

岸壁を見上げると、小銃を持った20名くらいの警官隊!!
その後ろには、大勢の乗客たち。
何故か殺気立っている雰囲気
後ろからは、これから船を降りようとしている人たちが
早くボリシャルの街へ出ようと、押してくる。
まずいなこれじゃ、板から転落なんてことも

だが今更後ろへ下がることはできない
脳裏に、メッカ巡礼の群衆が
将棋倒しになる映像が浮かぶ

船員が、降りる乗客が先だというように
手で制しながら板を渡し始める。
一枚渡し終えて二枚目を渡し始めた時
歓声が上がり、警官たちが一斉に突っ込んできた

二枚しか渡してない板の上を、バッグと小銃を持った
彼らが乗客を押しのけて、あっという間に
自分たちの席を確保してしまった。なんという奴らだ。
警官は市民を守る、という思想はこの国にはないのか?
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警官たちが突入した後。不安そうな乗客たち。

これから乗船する一般の人たちも興奮している
前の列の人は、岸壁から落ちそうなほどだ
やっと板が渡され、船員が後ろに下がるよう怒鳴る
その声は全く無視され、人々は桟橋に向かって押し寄せた

降りようとする人たちも負けじと押し返す
狭い渡し板の上で押し合いになってしまった
最悪だ、10メートル下にはどす黒い川の水が見えている
なるべく前後に空間を開けるようにして
まわりの人を興奮させないように
人垣の向こうを目指す

上へ行く空間が徐々に狭まっていく
桟橋を渡りきり、わずかの隙間をやっと潜り抜けた
「キップ、キップ」と叫ぶ係員に
そんなものあるわけないだろ!
と日本語で叫び返して波止場の門を出た
私も相当興奮していたのだ

ボリシャルはごった返していた
波止場があるせいか、この辺りはダッカより人が多い
ともかくボリシャルに無事到着したのだ
ちょっとホッとして宿を探す気になった
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夜のボリシャル 暗く街全体が殺気立っているようだ

早くホテルを決めて落ち着きたい
だが焦っているときは碌な宿には当たらない
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このホテル見た目は良さそうだが、お湯は出ないし
蚊は多いし、床はコンクリートのままだ。
あまり好印象を持てなかった。1200タカ

しかしこの一日二日の事で疲れ切っていた
とりあえず今夜はここでいい。
明日クルナへ向かおう

食事のために、人が多すぎる街へ出かけた
今日がお祭り日のように人々はなんだか楽しそう 画像クリックで拡大
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 例によってこちらの都合に関係なく、カメラの前に人が集まる。彼らは何を思う?
 






 

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バングラデシュ一人旅(6)やっとクルナにやって来た

2011/04/05(火)
朝5時 宿を出る。バスで、今度こそクルナへ向かうのだ。
メインバスターミナルへCNG(シ―・エヌ・ジー 圧縮天然ガスを使った乗り物)で行く。15分位で50タカ。
ボリシャル→クルナ AМ6時出発 PМ0時30分着 約6時間半の旅だ 料金240タカ(約¥340)
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CNG(シー・エヌ・ジー)        クルナ行バス
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車窓の風景

ボリシャルではホテルに恵まれなかったので
クルナに到着すると、じっくりと
気分よく過ごせるホテル探しに時間をかけた。

私にとって、気持のよいホテルとは?
まず一番はスタッフ。次に清潔な部屋と寝具。
この二つは気持の良い旅をする必須条件。

そして、バングラデシュのような暑い!国では
エアコンと熱いシャワー。これに加えて見晴らしの良い
広い窓があればこれにに越したことはない。
なるべく安い宿を見つけるには
このうちの2つ、3つで我慢せざるを得ないが。

旅の印象は泊まったホテルによって大きく変化する
だから皆さん!自由旅行に出かける機会があつたら
ホテルは慎重に選びましょう
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キャッスルホテル(なんと三ツ星)を発見   清潔な部屋とベット

キャッスルホテル 600タカ(約¥780)
やはり地方へ来ると物価は安い。

エアコンの部屋はあいていなかった、プロペラ扇風機のみ。
エアコンがあれば最高なのだが、贅沢は言うまい。
窓は広く下に街の中心部のロータリーが見渡せる。

クルナ、私はもうこの町が気に入っていた。 単純なひとである。
ホテルのすぐ左並びに、うまくて洒落た、
チャイニーズレストランあり、味よし、クルナ良し。
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クルナの街 首都ダッカとは違い、時間はゆっくり流れている。
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人々の表情も首都とは明らかに違う
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鉄道駅までのリキシャマン、超真面目そうな青年 クルナ、鉄道駅前商店街












 

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バングラデシュ一人旅 (7) クルナから日帰り旅行 ジョショールへ

2011/04/06(水)
今日は、近くのジョショールという町へ日帰りで出かけた
何があるというわけではないが、
近隣の小都市に出かけてみるのも楽しい
約2時間の小バス旅行
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この男、なんとなく怪しげな風情。
ジョショールまでクルナからバスで約2時間。
小額紙幣の持ち合わせがなかったので、
運転手に500タカ札を渡した

釣り銭がない、となかなかお釣りをくれない
降りる時になって、やっと300タカよこした。
おかしいとは思ったが、不覚にも料金を調べていなかった
復路でハッキリした。50タカだったのだ
来る時には200タカ
やられた!
この写真の男、国際指名手配してくれ!
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とあるバス停、時が止まっているようだ  バス中で出会った少年たち
この左の少年、ジョショールに到着しても案内するといって離れない。
それは良いのだが、、、。邪魔だけど
手をつないでくれ、というのには困った。
何故だ?と聞くと、友達だから、というご返答。
彼を傷つけないよう、丁重にお断りした。
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インドとの国境が近いせいか、この町の人は
これまでのバングラデシュ人とは
なんとなく雰囲気が違っていた

夕方クルナへ戻った
8日には再びダッカに行く そのあとは
バングラデシュ第二の都市
チッタゴンに向かうつもりだ
クルナ駅へダッカまでのチケットを買いに行った
間違うといけないので、メモ帳に書いてキップ係りに渡す
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   クルナ駅チケット売り場
8日夜発のチケットを無事ゲット。したと思ったのだが、
念のためよく確かめたら、エアコン車じゃなかった。
10時間も暑い車内は、ちょっとしんどい
キャンセルして変更しよう、と再びキップ売り場へ

「8日も9日も夜行便はいっぱいじゃ」と窓口の向こうから
小学校の校長先生のような髭面のおじいさんが
首をゆっくり、左右に振りながら言った。
じゃバスにするからキャンセルしてください、と私

窓口の髭校長、「明日の昼行便にしなさい」
と私の話を聞いてない。
バスの夜行便は、強盗などあって危険だから
鉄道の 「昼行便にしなさい」 と頑固
小さな駅だが、後ろを見たら5・6人の列ができていた。

仕方なく、校長先生の仰せに従い
明朝8時30分発の列車を予約した。
こうして、クルナでもう一日のんびり
という目論見は破たん
この国の列車は人気がある
予約は早め早めをお勧めする。
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駅までのリキシャマン いかにもワルそう? 警戒警報

クルナ→ダッカ(所要約10時間)昼行は座席のみで、
エアコン付き472タカ(約¥614)、エアコンなし200タカ(約¥260)
バングラデシュの公共交通機関は、旅行者にとっては、安くて有難い
明日は再びのダッカ





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